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2017年4月 5日 (水)

2017 太宰治記念館「斜陽館」米蔵展のご案内

 

 眩しい程の四月の青空。
新年度、新学期。

 枯葉をかき分けると、
その下には、元気な若葉たちが
目を覚ましていて、大きなあくびをしながら
春の陽と、風と雨を待っている。
津軽の春の訪れです。

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 健気に冬を越した金魚たちです。
まだ、殺風景な庭に、色鮮やかな生命の営み。
お帰りなさい。


 本年度の米蔵展が始まりました。
「瘤取り」、「カチカチ山」の兎や狸、
「浦島さん」の亀、「舌切雀」のお照さん。

説話や昔話として親しまれてきた日本の物語が、
太宰の『お伽草紙』の中で、生き生きと描かれています。

幼い頃に読んだ昔話、
小説としての太宰作品。

あなたは、そこに、何を見つけますか?

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